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ヘアカラー

【2023】憧れ!インナーカラーの疑問を解決!!~ブリーチカラー~

流行りのインナーカラー!どうやって作る???

こんにちは。原宿の美容室「uakoko*」で働くRicoです。

2020年夏頃からSNSで注目され2022年も流行るカラーがあります。

「インナーカラー」です。

インスタ映えするお洒落な髪型であるインナーカラーは1度は憧れるカラー。

インナーカラーが流行り始めて、

1度ぐらいやってみたいと思った事はありますか?

やりたいと思ってはいるけど・・・

何て注文すればいいの?料金はどのくらい?ブリーチは必要?など

疑問点が多いなあ・・・と諦めてしまっている方に是非読んで頂きたいです!

このブログでは「インナーカラー」について様々な疑問に答えています。

インナーカラーって何?

インナーカラーとは、髪の内側に色を入れたスタイルのこと。

入れる場所は様々で、もみあげや襟足など狭い範囲のみに入れるものから

全体の半分を染めるものまでデザインが豊富に作れます。

また、毛先だけ色を変えるフリンジカラーも同じように人気です。

 

インナーカラーはなぜ人気?

インナーカラーが人気になった理由はいくつかあります。

 

その1:気軽に派手な色が楽しめる

派手なカラーってやってみたいなぁとは思うけど、なかなか勇気が出なかったり

自分に似合うか不安だったりする人が多いと思います。

インナーカラーなら髪を下ろしている状態ではちらっと見える程度なので

派手になりすぎずに派手な色味を楽しむことが出来ます。

 

その2:ブリーチの範囲を最小限で派手髪が楽しめる

 色味がハッキリとした原色系のカラーや、ハイトーン系・ホワイト系のカラーは

ブリーチが必須となります。

ブリーチをすればカラーが綺麗に発色するのですが、ブリーチはリスクも高いです。

インナーカラーの場合は全頭をブリーチする訳ではなく、インナーカラーを入れたい部分だけをブリーチします。

その為、ダメージを受ける範囲を最小限に抑えて派手髪に挑戦する事が出来ます。

また、初めてブリーチをする人にとっては自分の髪がブリーチによってどのくらい痛むのか・ブリーチをした髪はどのぐらいのスピードで色落ちするかなど、不安要素が多いのでいきなり全頭ブリーチしてしまうよりも

まずはインナー部分をブリーチしてみてブリーチのメリット・デメリットを知ることができるのもインナーカラーのメリットと言えます。

その3:アレンジによって派手さ加減を調節できる

 

服装によって髪色を変えたいなあと思った事はありませんか?

インナーカラーは髪をストレートの状態で下ろしている時はあまり見えません。

ベースのカラーを落ち着いた色味にしておけば派手髪だなあという印象にはなりません。

アレンジをしてインナーカラーが表に出るようにセットすると一気に雰囲気が変わります。

ブリーチをすると色落ちした時のカラーは金髪になってしまいます。

全頭ブリーチして暗めの色を入れても最終的には金髪に戻ってしまいます。

インナー部分のみのブリーチなら色落ちして金髪になってしまっても汚く見えないので

ブリーチに対するハードルが低くなります。

 

人気のインナーカラー

寒色系(ブルー・ラベンダー)

ネイビー

インナーカラー:1回ブリーチ・カラーバター/ベースカラー:アッシュ

 

アッシュブルー

インナーカラー:2回ブリーチ・カラーバター/ベースカラー:チョコレートベージュ

 

クリアブルー

インナーカラー:2回ブリーチ・カラーバター/ベースカラー:ブラウンベージュ

 

青味ラベンダー

インナーカラー:3回ブリーチ・カラーバター/ベースカラー:2回ブリーチ・ミルクティーベージュ

 

 

ホワイトパープル

インナーカラー:3回ブリーチ・カラーバター/ベースカラー:3回ブリーチ・ミルクティー

 

暖色系(ピンク・レッド)

ディープピンク

インナーカラー:1回ブリーチ・カラーバター/ベースからー:ベージュピンク

 

マゼンタピンク

インナーカラー:2回ブリーチ・カラーバター/ベースカラー:1回ブリーチ・ミルクティーベージュ

 

バインピンク

インナーカラー:2回ブリーチ・カラーバター/ベースカラー:2回ブリーチ・クリアピンクベージュ

 

ピンクパープル

インナーカラー:1回ブリーチ・カラーバター/ベースカラー:ダークグレージュ

ユニコーンカラー

インナーカラー:3回ブリーチ・3色カラーバター/ベースカラー:3回ブリーチ・クリアピンク

 

インナーカラー:2回ブリーチ・3色カラーバター/ベースカラー:1回ブリーチ・ベージュ

 

ブリーチ無しでもインナーカラーはできる?

ブリーチ無しでも可能ですが、出せる色の範囲は限られます。

また、色落ちした後はベースの部分と馴染みやすくなってしまうので

時間が経つと消えてしまったと感じる方もいると思います。

また、今回紹介しているカラーバターを使ったインナーカラーは

ベースとなる元の髪色が14トーン以上ないと綺麗に発色しません。

ブリーチではなく、カラー剤を使って14トーンまで明るくすることも可能ですが

1回のカラーでは難しいので、ブリーチをするのがオススメです。

 

インナーカラーは色落ち後どうなる?

インナーカラーも通常のカラーと同様に色落ち・退色をします。

見た目としては、色落ちしていくと染める前の色に戻っていくイメージです。

赤のインナーカラーを入れた場合、赤→ピンク→薄いピンク→オレンジ味のあるピンク・・・といった感じに段々と薄くなっていきます。

ただし、使用している商品によっては色落ちの仕方や色落ち後の状態が異なります。

代表的な商品を3つ紹介します。

・「マニパニ」という商品を使った場合、ほとんどは色残りをします。

入れたてよりかは薄い色になりますが、髪の内部に残留色素として残ってしまいます。

・「カラーバター」と言われる部類の商品を使った場合、マニパニと比較すると色残りが少ないです。しかし、入れている色が濃ければこちらも髪の内部に残留色素として残ります。

・「カラー剤」で入れた場合、基本的には通常のカラーと同様に1ヶ月〜2ヶ月で退色します。

色が残るという事は、通常のカラーよりもその色を継続できるのでプラスのように思えますが、色が落ちきらないとなるとカラーチェンジが難しくなります。

元々ブリーチしてある髪にまたブリーチをしないと色が抜けきらないという事です。

マニパニやカラーバターは通販サイトや大型バラエティーショップで購入する事が出来るので

セルフで染めてしまう人も多いですが、カラーチェンジしたい!となった時に

難しくなる場合がある事を覚えていて欲しいです。

では、カラー剤では難しいとされる原色カラーやパステルカラーをインナーカラーに入れたい場合何が1番いいのか。

uakoko*/Lino**ではカラー剤で落とせる特殊なカラーバターを導入しています。

発色や色持ちは通常のカラーバターと変わらないのに、カラー剤を上から塗ってしまえば色残りする事なくカラーチェンジができます。

カラー剤は使用してるものが美容室によって様々です。

インナーカラーや裾カラーなど、特殊なカラーをやる場合は

色落ちがどうなっていくか、ブリーチをしなくても元に戻せるのかを確認する事をオススメします。

 

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インナーカラーはどのくらい持つ?

インナーカラーに限らず、カラーは1ヶ月〜1ヶ月半程度で色が落ちるように作られています。

(※カラーバターの方が色持ちがいいです!理由は後ほど・・・)

そして、ブリーチをしている髪は通常の倍の早さで色落ちしていきます。

ブリーチの場合、染めた日の色が残っているのは3日〜1週間程度です。そこから徐々に色落ちしていきます。

2週間ぐらい経つと薄くなったなと感じると思います。

そこからさらに色落ちしていき1ヶ月後ぐらいには色味が無くなったなと感じるようになります。

カラーバターの場合、濃く入れればそれだけ色持ちも良くなります。

また、繰り返し同じ色味を入れていると色素が定着してくるので抜けづらくなります。

 

色をできるだけ保たせる方法は?

カラーは色落ちするモノというのを前提に・・・出来るだけ保ちがよくなる方法を紹介します。

1、カラーケア用のシャンプーを使う

色が落ちる1番の原因はシャンプーです。汚れを洗浄する成分によって色も脱色されてしまいます。

だからと言ってシャンプーをしないわけにはいかないので、使うシャンプーに少しお金をかけてあげると

色ちが最小限に抑えられます。市販のものではなく美容室などで購入できるカラーケアシャンプーが

オススメです。

 

2、アイロンやコテの使用を減らす

アイロンやコテなどの高温によって色が飛んでしまう現象がおきます。

アイロンやコテを使う場合は低めの温度(120度〜140度)にする事を心がけたり

1週間のうち、1日でもいいのでアイロンやコテを使わない日を作るなどすると

熱による色落ちを軽減できます。

 

3、カラーシャンプーを使う(カラートリートメント)

シャンプー自体に色がついているシャンプーがあります。

ムラサキシャンプーやピンクシャンプーなどが有名ですが

ブルーシャンプーやブラウンシャンプー・グレーシャンプーなどもあります。

カラーした色味に近いシャンプーを使う事で微量ではありますが

抜けてしまった色を補うことができます。

あくまでもシャンプーであり、カラー剤ではないのでシャンプーだけで色が染まるというわけではないです。

※トリートメントも同様

4、濡れたらすぐに乾かす

お風呂から出た後すぐに髪の毛を乾かすだけでも色保ちがよくなります。

髪が濡れている状態=キューティクルが開いている状態です。

キューティクルが開いた状態で放置しているとカラー剤の成分が外へ逃げやすくなります。

 

インナーカラーの料金について

店舗によって料金設定は異なりますが、通常のカラーが¥7,000〜¥10,000だとすると

インナーカラーを入れる場合は+ブリーチ代・カラーバター代という事になります。

ブリーチ代は¥6,000〜¥10,000ぐらいです。

カラーバター代はグラム計算されているお店とセクションごとで計算されているお店に分かれますが

もみあげ部分のみで¥5,000前後・半頭で¥8,000〜10,000です。

クーポンなどを利用しない場合は¥30,000〜¥40,000が目安となります。

ブリーチのクーポンがある店舗やカラーバターのクーポンがある店舗など

様々ですがクーポンを利用した場合は¥20,000〜¥30,000ぐらいが目安になります。

インナーカラーは入れる範囲によっても料金が異なります。

事前に電話などで確認しておくか、予算は多めに考えておくのがオススメです。

 

uakoko*/Lino**のインナーカラー料金

 

カラーバター→30g ¥4,400 (10g毎+¥1,100)

全体ブリーチ+カラー→ ¥12,100(学生)・¥14,500(一般新規)

全体ブリーチのみ→¥8,800〜

部分ブリーチ→¥4,400〜

インナーカラー→¥4,400~

 

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【ダブルカラー】全体カラー+部分ブリーチ+カラーバター ¥12,100

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*uakoko*/Lino**メニュー料金例*〜新規価格〜

全体カラー+インナーブリーチ+インナーカラーバター 学生¥9,900/一般¥12,100

※全体カラーアプリエカラー使用のため+¥1,000

全体カラー+裾ブリーチ+裾カラーバター 学生¥9,900/一般¥12,100

全体カラー+イヤリングブリーチ+イヤリングカラーバター

                       学生¥9,900/一般¥12,100

全頭ブリーチ+ベースカラー+インナーカラーバター ¥17,600

全頭ブリーチ+全頭カラーバター ¥23,100

※全頭の場合、長さ・毛量によって料金が異なります

全頭ブリーチ+全頭カラーバター2色・2回染め ¥28,600

※全頭の場合、長さ・毛量によって料金が異なります

カラーバターの施術をご希望の場合は事前に予算を決めておくのがオススメです!

1番の理想と予算を照らし合わせてカウンセリングさせて頂きます。

 

uakoko*/Lino**ではカラーをできるだけ多くの方に楽しんでもらいたいと思い、この価格設定にしています。

この価格でもしっかりと時間をかけてカウンセリングさせて頂いていますのでご安心下さい。

また、色落ちやダメージケアなどアフターケアについてもしっかりとお伝えしています。

髪質改善にも力を入れているLino**だからこそできる、艶髪ハイトーンをお客様に提供しています。

 

uakoko*/Lino**のインナーカラーの強み

インナーカラーはカラー剤を使っているものと、カラーバターを使っているものがありますが

大半はカラーバターを使っています。

カラーバターのメリットは色が濃く入る事と、カラー剤では表現できなかった原色やパステルカラーが綺麗に作れることです。デメリットは完全に色を落とすのにはブリーチが必要なのでカラーチェンジがしにくいという事です。濃く入る分、抜くのも大変になります。また、カラー剤に比べて料金が高くなります。

*カラーバターを使うとカラーチェンジがしにくい

*カラーバターは料金が高い

この2つのデメリットを解決する為のメニューがあります!!

カラーチェンジ出来るカラーバター!!

uakoko*/Lino**で使用しているカラーバターは上からカラーすれば落ちるんです!

わざわざブリーチする必要はありません!!!

簡単にカラーチェンジ出来るので期間限定でやりたい人にもおすすめです!

カラー剤で落ちるのに仕上がりも色持ちも普通のカラーバターと変わらないので安心してください!

 

 

 

インナーカラーの注文方法

漠然とでもいいので自分のやりたい色味と入れたい範囲を決めておいたほうがスムーズです。

やりたい色味は写真があると伝わりやすいです。

美容師さんに写真を見せてブリーチが何回必要なのかなどを聞き、自分の予算と合わせて

施術内容を決めていきます。決して安い金額ではないので、美容師さんと相談しながら

予算の範囲内で出来る限り理想に近づけるのがオススメです。

ネット予約の場合、インナーカラーという項目が無い時は

ダブルカラーやブリーチカラーを選択し、メモ欄などに「インナーカラー希望」などと

記入しておくと来店後がスムーズになります。

例1)全頭ブリーチ1回+カラー+インナーカラー(カラー剤)

 

例2)全体カラー+インナーブリーチ+インナーカラー(カラー剤)

 

例3)全体ブリーチ1回+カラー1回+フリンジカラー(カラーバター)

 

例4)全体カラー+部分ブリーチ+インナーカラー(カラーバター)

 

 

最後に

インナーカラーについての疑問は解決されましたか?

部分的なブリーチで楽しめるカラーなので挑戦しやすいと思います。

インナーカラーのデザインや色みは無限に存在します。

お客様と相談しながら最高の仕上がりになるよう心掛けています。

自分の理想をインナーカラーで表現して見てください。

その他、透明感カラーや暗めカラーについての記事もございますので

興味がある方は是非。

 

 

サロン情報

uakoko* by Lino**

(2021年3月にOpenしたLino**の姉妹店です)

JR原宿駅から徒歩2分・明治神宮前から徒歩5分

東京都渋谷区神宮前1-15-1VIA原宿1F

03-6804-5537

[open]平日12:00~21:00/土日祝10:00~19:00

[close]毎週火曜日/第3月曜日

https://www.linotokyo.com/

 

Lino**

明治神宮前駅・原宿駅から5分

表参道駅から7分

東京都渋谷区神宮前3-20-18高山ビル1F

03-6721-0439

info@linotokyo.com

[open]平日12:00~21:00/土日祝10:00~19:00

[close]毎週火曜日/第3月曜日

https://www.linotokyo.com/